雀魂の中国人プレイヤーは打ち方が独特?対局して感じた特徴と対策(四人戦・金の間の場合)

まだ『雀魂』を始めたばかりの方は、twitterなどで「上位卓に行くと中国人とマッチングするよ~」という話を聞くかもしれません。

そこで今回は、4人戦・金の間以上でマッチングする「中国人プレイヤー」について少し触れておきたいと思います。

 

雀魂デビューから2カ月

その前に私の近況を少しだけ。

雀魂を始めて2カ月くらいになりましたが、「雀傑★3」で足踏み中です。

主に家庭の事情とブログ更新のため1日1~2半荘しかできず、まだ67半荘(+銅・銀の間での120東風くらい)しかこなせていませんが、100半荘までには「玉の間」にいきたいところ。

けど最近負け越しててつらい…。

車のガソリンとか半分切ったらソワソワするタイプなので、段位点数が半分切ったあたりからプレッシャーで変な打ち方になってる気がする。

あとダマに無警戒で振り込みがちなのでそろそろ聴牌気配とかその辺の感覚を覚えたいなぁ。

備忘録として現在の成績ぺたり。

直近10戦でトップなしのラス4回とかワロタ…わろた…

一時期は連帯率70%台・平均順位2.0台・和了率26%台・放銃率10%台くらいだったのですが、結構悪くなってしまいました。追っかけリーチされたときの負け率半端ないって。

あと道中で1回悲しみを背負いました。

中2枚切れ?いけるいける
からのドーーーン
38000点から箱割れする悲しみ

中国人プレイヤーの傾向と対策

さて本題です。

4人戦では「金の間」から外国サーバーのプレイヤーとマッチングすることもあり、中国人プレイヤーと対局する機会が増えます。(中国発のゲームなので)

イメージ的に「振り込んだらブチ切れて切断」とかざらにあるんじゃないかと心配しましたが(失礼)、そんなことは全くなくてマナー的には何の問題もなく安心したところです。

ただ!

中国人の麻雀スタイル超独特なんですけど!!

なかなか天鳳ではお目にかかれない打ち回しをしてきて面食らう場面が多々ありましたので、傾向と対策をメモ書き程度に。(「金の間」の場合です。上位卓に行けばまた違うかもです)

鳴きが多い

まずこれです。

めっちゃ鳴きます。役牌1枚目スルーはあり得んといわんばかり。Mリーグのこばごーより鳴きます。

私も鳴く方ですが副露率35%程度。中国人プレイヤーは40%以上がわんさか。

片あがり・役牌バックも多用し、上手くドラを絡めながら打点も狙っていくようなスタイルです。

どうやら中国麻雀は日本の麻雀とはルールが違っていて、

・立直の役がない
・鳴いた時の食い下がりもない
・ロンあがり時に放銃者以外も点を支払う

ということから門前で手を進める意味が薄いらしく、中国麻雀に慣れているプレイヤーは鳴きを多用する傾向にあるということのようです。

私の牌譜から具体例をひとつ。

(あれ?私の北鳴きがきっかけでは?)

これはさすがに極端にしても、かなりの鳴き麻雀になりがちですので、和了の巡目も早めになります。

一方で、当然ながらその反動として低打点・高放銃率になる傾向がありますので、ドラの見えている枚数や河の傾向(染め手、対々和の気配)から打点が低そうと思われる場合は、多少振り込んでも構わないくらいのつもりで押し返すことも必要になってくるでしょう。

ただ、結構ドラを含めて打点を伸ばしてくることもありますので(役牌・赤ドラ2・ドラで満貫とか)、特に2鳴き以上されているときはドラの行方に注意してみてください。

親リーチに対しても押しが強い

これも、前述の「ロンあがり時に放銃者以外も点を支払う」という中国麻雀のルールによるものと思われますが、子リーチはもちろん、親リーチに対しても結構危険牌を押してきます。

そのため自分がリーチをした場合、良い待ちの時は出あがりしやすく、悪い待ちの時は押し返されやすい傾向にあります。

早い巡目の愚形テンパイで親リーチして他家を押さえつける!ということが通用しにくいので、良形変化を待ちながらダマ(もしくはテンパイ外し)というのも選択肢として視野に入れるとよいと思います。

安いダマテンも割とよくある

早い巡目でのピンフ形などは得点効率的に立直する方が優位といわれていますが、中国人は結構ダマにしてくるケースがあります。(理由は謎。打点より和了重視?それとも中国麻雀では立直の役がなくてなじみがないからでしょうか)

ただこれは対策が難しいし放銃してもダメージが小さいので基本無視していいと思います。

カンに躊躇がない

中国麻雀にはカンドラがなくデメリットがないためか、謎の明槓をよく見かけます。親リーチが入っていても気にせずカンしてくることもあります。

対策としては、謎カンされてもイライラしないで平常心を保ちましょうというくらいですかね…。自分にもたまにカンドラのご利益ありますので。

 


以上、中国人プレイヤーの傾向と対策(4人戦・金の間編)をざっくりまとめてみました。

ただ上位卓に行くと中国人プレイヤーのレベルも上がるでしょうし、日本式の麻雀に慣れた方も多くなってくるはずなので、また違ってくるものと思います。

いずれ上位卓に行くことができたらまたコラムのネタにしたいと思います!

 

ではでは皆様、よき『雀魂』ライフを!