雀魂の中国人プレイヤーは打ち方が独特?対局して感じた特徴と対策(四人戦・金の間の場合)

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雀魂をプレイしていると、中国人っぽい名前のプレイヤーとマッチングすることがあるかと思います。

それもそのはず、雀魂は日本版の他に中国版・英語版がリリースされており、特に中国発のゲームということもあって中国人プレイヤーも多いです。

そこで今回は、4人戦・金の間以上でマッチングする「中国人プレイヤー」について少し触れておきたいと思います。

目次

中国人プレイヤーの傾向と対策

4人戦では「金の間」から外国サーバーのプレイヤーとマッチングすることもあり、中国人プレイヤーと対局する機会が増えます。(3人戦では「銅の間」で最初からマッチングします)

イメージ的に「振り込んだらブチ切れて切断」とかざらにあるんじゃないかと心配しましたが(失礼)、そんなことは全くなくてマナー的には何の問題もなく安心して大丈夫です。

ただ、中国人プレイヤー(特に日本式麻雀に慣れていない下位卓の場合)は、結構麻雀スタイルが独特です。

なかなか天鳳ではお目にかかれない打ち回しをしてきて面食らう場面が多々ありましたので、傾向と対策を(というほどのものでもないですが)メモ書き程度に残しておきます。

※あくまで金の間での話で、上位卓はたぶん日本式麻雀に順応していて該当しないと思いますのでご注意を。

鳴きが多い

まず最初に感じるのが鳴きが多いことです。

役牌1枚目スルーはあり得んといわんばかりで、中国人プレイヤーは40%以上がわんさかな感じ。

片あがり・役牌バックも多用し、上手くドラを絡めながら打点も狙っていくようなスタイルです。

どうやら中国麻雀は日本式麻雀とはルールが違っていて、

・立直の役がない
・鳴いた時の食い下がりもない
・ロンあがり時に放銃者以外も点を支払う

ということから門前で手を進める意味が薄いらしく、中国麻雀に慣れているプレイヤーは鳴きを多用する傾向にあるというのが理由のようです。

私のプレイ動画から具体例をひとつ。

(あれ?私の北鳴きがきっかけでは?)

これはさすがに極端にしても、かなりの鳴き麻雀になりがちですので、和了の巡目も早めになります。

一方で、当然ながらその反動として低打点・高放銃率になる傾向がありますので、ドラの見えている枚数や河の傾向(染め手、対々和の気配)から打点が低そうと思われる場合は、多少振り込んでも構わないくらいのつもりで押し返すことも必要になってくるでしょう。

ただ、結構ドラを含めて打点を伸ばしてくることもありますので(役牌・赤ドラ2・ドラで満貫とか)、特に2鳴き以上されているときはドラの行方に注意してみてください。

親リーチに対しても押しが強い

これも、前述の「ロンあがり時に放銃者以外も点を支払う」という中国麻雀のルールによるものと思われますが、子リーチはもちろん、親リーチに対しても結構危険牌を押してきます。

そのため自分がリーチをした場合、良い待ちの時は出あがりしやすく、悪い待ちの時は押し返されやすい傾向にあります。

早い巡目の愚形テンパイで親リーチして他家を押さえつけるということが通用しにくいので、良形変化を待ちながらダマ(もしくはテンパイ外し)というのも選択肢として視野に入れるとよいと思います。

安いダマテンも割とよくある

早い巡目でのピンフ形などは得点効率的に立直する方が優位といわれていますが、中国人は結構ダマにしてくるケースがあります。(理由は謎。中国麻雀では立直の役がなくてなじみがないからでしょうか)

ただこれは対策が難しいし放銃してもダメージが小さいので基本無視していいと思います。

カンに躊躇がない

中国麻雀にはカンドラがなくデメリットがないためか、謎の明槓をよく見かけます。親リーチが入っていても気にせずカンしてくることもあります。

対策としては、謎カンされてもイライラしないで平常心を保ちましょうというくらいですかね…。自分にもたまにカンドラのご利益ありますので。

 

おわりに

以上、中国人プレイヤーの傾向と対策(4人戦・金の間)をざっくりまとめてみました。

金の間にあがったばかりの方は、銀の間との違いに面くらいかもしれませんので、参考にしてみてください。

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