数ある麻雀ゲームの中から雀魂をオススメする理由!雀魂の魅力とは?

『雀魂』(じゃんたま)は、『アズールレーン』でおなじみのYostar社が提供する基本プレイ無料のオンライン麻雀ゲームです。

2019年4月よりサービス開始となり、同11月にはスマホアプリ版が配信されました。

オンライン麻雀ゲームといえば『天鳳』や『MJ』『麻雀格闘倶楽部』などが有名ですが、『雀魂』はこれらのいいところを取り入れつつ、萌えキャラクター要素を融合させることで、「可愛いキャラ(アバター)で真剣勝負がしたい」という層にメチャメチャ刺さるという、今までにありそうでなかった麻雀ゲームなっております。

本記事ではそんな『雀魂』の魅力を紹介していきたいと思います。

ゲームの雰囲気はこちらのトレーラーをご覧ください。

 

 

『雀魂』はこんな人にオススメ

『雀魂』はその見た目からは想像できないくらい本格的なオンライン麻雀ゲームです。

「段位」のシステムが導入されており、自分と同じくらいの実力の方とマッチングできますので、麻雀初心者~上級者まで幅広く楽しむことができます

また、ゲーム内のチュートリアルが麻雀自体のルール説明になっており、対局画面もとても分かりやすく初心者にもやさしい仕様となっていますので、これから麻雀を始めるという方にもお勧めできます。

麻雀経験者の方で「どのオンライン麻雀ゲームをプレイしようか迷っている」という方は、次の項目に当てはまるかをチェックしてみてください。

当てはまった方には特に『雀魂』をオススメいたします!!

 

経験者
  1. 無料で本格オンライン麻雀ゲームがやりたい
  2. 操作性のいい麻雀ゲームがしたい
  3. 可愛いキャラクターが好きだ
  4. 声優さんが好きだ
  5. 『天鳳』はシンプルすぎてちょっと…

 

また、初心者の方でも、こういう方はぜひプレイしてみて欲しいと思います。

初心者
  1. 麻雀を始めたばかりだ
  2. ルールはうろ覚えだが麻雀をしてみたい
  3. 対人ではなくCPU戦で練習したい
  4. 待ち牌などがすぐわかるようなサポートが欲しい

 

『雀魂』はプレイしやすく初心者にも優しい仕様となっていますので安心してプレイしてみてください。麻雀のコツはやりながら覚えていけばいいのです。

 

『雀魂』の特徴

『雀魂』の魅力はたくさんありますが、ここでは主な8つの特徴を順番に説明していきます。

無料プレイ可能な本格的なオンライン麻雀ゲームである

『雀魂』は一見するとキャラクター要素に気を取られがちですが、しっかりと麻雀をプレイできる環境が整っています。操作性や卓の見やすさも他ゲームに比べても優秀です。しかも基本プレイは無料!課金要素は基本的にはキャラクターや装飾品関連のみとなりますので、安心して麻雀を楽しむことができます。

以下ではゲームのUIを中心に紹介していきます。

対局画面

まず基本となる対局画面はこのような感じです。

立体感のある卓となっており、ゴチャゴチャしたところがなくとても見やすいです。また、点数表示のパネルをタップすると、5秒間、自分と対戦相手との点差が表示されます。

通常時の点数表示
ワンタップ時の点差表示

手のアニメーション

牌を捨てるとき・鳴きを行うとき・リーチ棒を置くときには、手の動作のアニメーションがあります。最近の麻雀ゲームの主流ですね(『天鳳』はないですが)

カットイン

「立直」「ポン」「チー」「カン」時のカットインは文字だけでなくキャラクターが表示されて華やかです。

「ツモ」「ロン」は文字のみですが、満貫以上のアガリの場合は画面全体にカットインが入るのがカッコイイ。

もちろん、キャラクターのボイスで発声してくれます。テンション上がります。

カウントダウン(持ち時間)

手番・鳴き判断での持ち時間は「毎回5秒+1局あたり長考20秒」となっております。「長考20秒」は消費するとその局中は回復しません。

体感的には時間が足りなくなることはほとんどなく十分余裕をもってプレイができますし、上位卓では長考されるストレスもほとんど感じませんので、ちょうどいいバランスなのかなと思います。

ちなみに別ゲームの『天鳳』は「毎回5秒+1局あたり長考10秒」と長考できる時間が短くなっておりますのでやや上級者向けといえます。

鳴き判断

鳴ける場面ではこのような表示になります。

チーの選択で手牌の赤ドラが絡む場合に「赤ドラを含める・含めない」が選べるなど、配慮が行き届いており不満を感じることはありません。

オート設定

「自動整理」「自動和了」「鳴きなし」「ツモ切り」のオンオフを対局画面からすぐに切り替えることができます。

自動整理…牌を自分で並べ替えたい場合はオフすることができます。ただ、手出しの位置は対戦相手からはランダムに見える仕様ですので、あまり使い所はないかもしれません。

自動和了…オンにするとテンパイ時に自動で「ツモ」「ロン」をしてくれます。私は立直後はだいたいオンにしてます。

鳴きなし…オンにすると鳴きの選択肢が出なくなります。門前手と決めたあとはオンにすると便利です。

ツモ切り…用途はあまりなく、トイレなどの離席時にオンにするくらいでしょうか。

ドラ牌が光る

ドラ牌は常にキラキラ光っていますので、初心者の方も見落とすことはまずないです。手牌だけでなく河や鳴き牌も同様に光ります。

待ち牌表示(役なし・フリテン表示あり)

こちらも初心者向き機能。切ればテンパイとなる牌をタップすると待ち牌が表示されますので、複雑な待ちの場合も安心して立直ができます。さらに、「待ち牌の残数」や「役なし」「フリテン」も教えてくれる親切設計です。

牌カウント

地味に便利なのがこの機能。手牌のいずれかをタップすると卓上にある同じ牌がブルー(グレー)になるので、枚数をいちいち数えなくてもワンタップで一目瞭然です。

和了画面・点数移動

和了した(された)ときの画面はこんな感じ。裏ドラもすぐ表示してくれるので見やすいです。

点数移動画面。順位がはっきり。

こちらは流局時。テンパイ者の待ち牌が表示されます。

 

牌操作(イカサマ)がないことを公式が明言しています

美少女キャラが出てくる麻雀ゲームというとなんとなくイカサマができるとか、特殊能力があるとか、牌操作でアガリやすいように設計されているといったイメージがありますが、『雀魂』は一切そういうことはありません。真剣勝負が楽しめます。

MD5ハッシュ検証システムを導入

根拠として、運営が「雀魂は完全ランダムでの対局の生成を保証します」との声明を出しております。

長いので簡単にまとめると

  • 牌山は配牌前にランダムに生成され、MD5ハッシュ(牌山ごとに唯一無二のコード)が生成される
  • MD5ハッシュは対局中に確認できる
  • 対局後に牌譜画面で全牌山とMD5ハッシュを確認できる
  • MD5ハッシュが対局中と対局後で一致しているかどうかで、牌山が改ざんされていないかを検証可能
  • 雀魂ではMD5ハッシュが常に一致するため、牌操作(牌山の改ざん・イカサマ)がないことが証明できる

ということです。運営がこのような声明を出してくれるのは安心できますね。

牌が偏るという噂はデマ?

それでもアプリのレビューコメントなどをみると「牌の偏りがひどい」「課金者が有利なように牌操作されている」といった低評価レビューがやたらと目につきます。

前述の通り牌操作はありえませんが、偏りについてはゼロではありません。麻雀というゲームにおいては、短期的には偏りは生じうるものだからです。当然『雀魂』でも起こりえますが、体感として特段多いと感じることもなく、通常の範囲だと思います。

では、なぜこのようなレビューが出るのでしょうか。この辺りは、他サイトですがこちらの記事が参考になりますので参考にしてみてください。

『天鳳』と『雀魂』を両方プレイしている身から言えば、『天鳳』でも偏るときは偏るし、『雀魂』も偏るときは偏ります。

また、「アカウント登録すると迷惑メールが来るようになった」というレビューもありましたが、少なくとも私のメアドではそういったことはありません。低評価レビューに惑わされないようにしましょう

 

クロスプレイ対応で様々な端末から遊べる

『雀魂』はブラウザでもスマホアプリでもプレイすることができ、共通のアカウントを使用することができます。家ではPCでブラウザから、出先ではスマホアプリから、というような遊び方が可能です。

またクロスプレイに対応しておりますので、PC勢とスマホアプリ勢がマッチングすることができます。

 

 

魅力的なキャラクター(雀士)が多数登場!

『雀魂』の最大の魅力といえば、やっぱりキャラクターですよね。

ゲーム内では「雀士」と呼ばれ、プレイヤーは所持している雀士を選択して自分のアバターとして使用できます。女性キャラだけでなく男性キャラも用意されていますので、イケメン好きの方も楽しめると思います。

なお、キャラクター選択によって変わるのは各種グラフィックとボイスとスタンプ(後述)くらいです。キャラの強弱や、漫画『咲-Saki-』のような特殊能力はありません。麻雀ではプレイヤーの実力のみが試されますのでご安心ください。

初期キャラクターは2名

最初から使用できるキャラクターは猫キャラの「一姫」とミステリアスキャラの「二階堂美樹」の2名。一姫のボイス「立直にゃ!」「ツモにゃあ!」などが(ウザ)可愛くて好きです。

登場キャラクターは男女あわせて20名以上!

その他にも2020年6月下旬現在であわせて27名のキャラクターが登場しています。2ヶ月に1回くらいのペースでキャラクターが追加されていますので、自分の好みのキャラがきっと見つかるはずです。

初期キャラ
ガチャ排出キャラ
イベント配布キャラ

※各キャラクターの詳細は別記事でまとめています。

関連記事

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入手方法は?

キャラクターの入手方法はいわゆる「ガチャ」です。基本プレイが無料のゲームなので、運営がここでしか儲けられないと考えると致し方ないところですね。

ガチャは1回200輝石(または後述する祈願の巻物)を支払って引くことができます。

輝石の買い方にもよりますが、ガチャ1回分(200輝石)のレートは約300~400円です。ただし「開運御守」というアイテムを610円で購入すると合計2,100個の輝石を30日間で分割受取でき、ガチャ1回分約58円相当になりますので、微課金なら許容できるという方はこの方法がおすすめです。

なお、キャラクターが出る確率は5%となっており、一般的なソシャゲの最上級レア確率と同程度です。まためちゃめちゃ課金するという人は、ガチャ1回につき1個入手できる「信仰」を150個集めると任意のキャラを1人ゲットすることができます。いわゆる「天井」があるのは安心ですね。

あとは、稀にイベントで専用のキャラクターを入手できるパターンもあります。(現時点では1キャラのみ)

無課金でもGETチャンスはある

無課金でプレイしたいけどキャラもほしい…という方にもキャラクターゲットのチャンスはあります。

ガチャを引く方法には輝石を支払う以外に、「祈願の巻物」を使う方法があります。このアイテムを入手するには、ゲーム内で手に入るアイテムを「星のかけら」と交換し、さらにその「星のかけら」を50個集めて「祈願の巻物」1枚と交換する必要があります。(1ヶ月あたり5枚が上限)

無課金ではたくさんガチャを回すことはできませんが、運が良ければキャラクターをゲットできますのでチャレンジしてみましょう。

 

豪華声優陣が起用されています

起用されている声優も豪華です。『天鳳』では機械的なボイスで素っ気ないですが、『雀魂』ではたくさんのプロの声優が発声してくれます。以下に登場する声優と対応するキャラクターを簡単にまとめてみました。

内田真礼

代表作『中二病でも恋がしたい』『ご注文はうさぎですか?』『アイドルマスターシンデレラガールズ』など

一姫 藤田佳奈

斎藤千和

代表作『化物語』『魔法少女まどかマギカ』『ケロロ軍曹』など

二階堂美樹 撫子

井口裕香

代表作『とある魔術の禁書目録』『偽物語』『宇宙よりも遠い場所』など

三上千織 相原舞

小清水亜美

代表作『狼と香辛料』『スイートプリキュア♪』『マクロスΔ』など

八木唯 九条璃雨

中原麻衣

代表作『CLANNAD』『ひぐらしのなく頃に』『舞-HIME』など

カーヴィ ジニア

M・A・O

代表作『がっこうぐらし』『アイドルマスターシンデレラガールズ』『デジモンアドベンチャーtri』など

サラ 白石奈々

小原好美

代表作『スター☆トゥインクルプリキュア』『かぐや様は告らせたい』『月がきれい』など

軽庫娘 二之宮花

村川梨衣

代表作『のんのんびより』『Re:ゼロから始まる異世界生活』『アイドルマスターミリオンライブ』など

小鳥遊雛田 五十嵐陽菜

洲崎綾

代表作『キルラキル』『暗殺教室』『アイドルマスター シンデレラガールズ』など

涼宮杏樹 北見紗和子

伊瀬茉莉也

代表作『Yes!プリキュア5』『HUNTER×HUNTER』『約束のネバーランド』など

雛桃

小野友樹

代表作『黒子のバスケ』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』『グランブルーファンタジー』など

ワン次郎

福山潤

代表作『コードギアス 反逆のルルーシュ』『暗殺教室』『おそ松さん』など

四宮夏生

皆川純子

代表作『テニスの王子様』『PandoraHearts』『LOVELESS』など

一ノ瀬空

立花慎之介

代表作『セキレイ』『イナズマイレブン』『神様はじめました』など

明智英樹

安元洋貴

代表作『鬼灯の冷徹』『BLEACH』『黒執事』など

斎藤治 ジョセフ

柿原徹也

代表作『FAIRY TAIL』『天元突破グレンラガン』『弱虫ペダル』など

エイン

前野智昭

代表作『うたの☆プリンスさまっ♪』『図書館戦争』『暁のヨナ』など

月見山

 

対戦モードも多数用意されています!

麻雀の対局に関しては3つのモードがあります。なお、すべてのモードで基本の「四人麻雀」のほかに「三人麻雀(いわゆる三麻)」も楽しめます。

段位戦

メインとなるのがこの「段位戦」です。対局の戦績によってポイントが増減し、それによって「段位」というランクが与えられるモードです。

段位はプレイヤー名の横に表示される

 

スタート時の「初心」からポイントを積み上げていくと「雀士」「雀傑」「雀豪」「雀聖」「魂天」の段位が付与されてゆき、段位が上がるにつれて「銅の間」「銀の間」「金の間」「王の間」「玉座の間」というように上位卓でプレイできるようになります。したがって段位戦では実力が同等のプレイヤーとマッチングすることができます。

この段位戦で自分の段位を上げていくことが『雀魂』のメインの遊び方となります。なお『雀魂』にはレーティングはありませんので、強さの指標はこの段位のみとなります。

また、段位戦での戦績も確認することができるので、自分の打ち方の傾向を知ることもできます。

※段位戦の詳細は別記事でまとめています。

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本記事では『雀魂(じゃんたま)』の基本となる遊び方である「段位戦」についてより詳細に解説しています。仕様を詳しく知っていれば有利になることもあると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。  「段位戦」の仕様に[…]

大会戦(イベントも)

「大会ロビー」では有志の方が主催してくれた大会に参加することができます。Twitterなどで大会情報(非公式)が告知されることがありますのでチェックしてみましょう。

「交流の間」ではエキシビジョンマッチがプレイできます。基本的には過疎っているのでこちらも普段はあまり使われませんが、イベント時などは戦績を気にせず気楽にプレイすることができます。

また、運営が定期的に開催する期間限定の特殊なルールでのイベントもこちらから遊ぶことができます。

過去開催された特殊ルールとしては、

  • 配牌が公開された状態(引いた牌は非公開)で対局を行う「配牌公開モード」
  • ドラが3枚スタートかついずれかのプレイヤーに得失点が2倍となる「割目」が付与される「龍の割目」
  • ローカル役が適用される「乱闘の間」

などがありました。

友人戦

「友人戦」ではルームを作成して知り合い同士で対局することができます。また、ここで「CPU戦」のルームを作成してコンピューターと対局することが可能です。(CPUの強さは2段階で選択可能)

 

牌譜検討や上位卓の観戦も可能

自分の過去の対局の牌譜を見る機能も充実しており、(おそらく)自分の全対局が参照可能です。お気に入りの対局に名前をつけてブックマークすることもできます。また、牌譜はURLにすることでネット上で共有することができ、またネット上の牌譜を読み込んで確認することもできます。

観戦機能もあり、最上級卓の「王座の間」も観戦できますので打ち筋の勉強になります。

 

他の麻雀ゲームにはない特徴も

『雀魂』ならではの特徴の中には次のようなものもあります。

スタンプ機能

対局中にスタンプを送って対戦相手とコミュニケーションをとることができます。

右側のスタンプ一覧からスタンプを選択すると
このようにスタンプが表示される

絆レベル

そのキャラクターを使用して対局をしたり、贈り物を送ることで、絆レベルを上げることができます。レベルが上がると聞けるボイスが増え、絆レベルをMAXにすると和了時に役名を読み上げてくれるようになります。

契約

絆レベルが5になり特定の素材アイテムを揃えるとキャラクターと契約を結ぶことができます。契約を結ぶことでグラフィックが変化し使えるスタンプやボイスが増えます。自分の好きなキャラをドヤ顔で使えるようになるというやりこみ要素ですね。

着せ替え

期間限定でキャラクターの着せ替え用衣装が販売されることがあります。課金が必要にはなりますが、お気に入りのキャラがいれば衣装を着せ替えて他プレイヤーにアピールできます。

 

 

『雀魂』の不満点は?

さて、ここまでは雀魂の魅力をお伝えしてきましたが、不満点がまったくないわけではありません。私がちょっとだけ不満に思っている点を2つだけ書かせてもらいます。

無課金勢はキャラクター入手難易度が高い

一般的なソシャゲに比べると無料石やガチャ券の配布量が少なく、課金をしないとガチャを回す機会がなかなか得られません。また、リセマラが現状できないこともあり、お気に入りのキャラクターがいても無課金では入手するのは難しいといえるでしょう。

運営としては収益に直結しますので無料配布のバランスは難しいところだとは思いますが、上手く活用して集客につなげてもらいたいところですね。

外国人とマッチングする

世界展開しているゲームですので、「金の間」以上の上位卓では外国人ともマッチングします。特に中国人との遭遇率が高いです(プレイヤー名で分かります)

中国人プレイヤーは鳴きを多用する傾向にありますので、少し日本人とはプレイスタイルが違って戸惑う場面があるかもしれません。ただ、鳴くことは打点が下がりかつリスクを背負うというデメリットを抱えることになりますのでこちらのチャンスと捉えて迎え撃ちましょう。マナー的な問題は特にありませんので、あまり悪く捉えずにマッチングがスムーズというメリットに目を向けるべきでしょう。

 

他アプリとの比較

ここまでは『雀魂』の魅力をお伝えしてきましたが、最後に他の麻雀ゲームについても触れておきたいと思います。

天鳳

麻雀 天鳳

麻雀 天鳳

C-EGG無料posted withアプリーチ

プロ雀士も生み出しているガチ麻雀ゲーです。グラフィックや対局時のUIが簡素で好みが分かれますが、有力な選択肢の一つです。

MJ

NET麻雀 MJモバイル

NET麻雀 MJモバイル

SEGA CORPORATION無料posted withアプリーチ

グラフィック面を強化した麻雀ゲームの先駆けです。麻雀部分については遜色ありませんが、『雀魂』や後述の『姫麻雀』に比べると、アバターは用意されているもののキャラクター要素は弱く、人によっては刺さらないと感じます。ただ『咲』などとのコラボをしていたりもするので、検討の余地はあると思います。

姫麻雀

姫麻雀

姫麻雀

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『雀魂』同様にキャラクターを売りにしています。キャラクターの好み次第ではこちらもありかと思います。ただしプレイヤー人数や知名度については現状は『雀魂』の方が優位でしょう。(twitterフォロワー数の比較では、2020年5月10日現在、『雀魂』約84,000に対し『姫麻雀』は約20,000です)

雀魂

対局画面比較用に。

 

オンライン麻雀ゲームを探している方は、『雀魂』以外にも上記3種類くらいはプレイしてみて、自分により合うゲームを探してみることをおすすめします。

 

さあ『雀魂』をはじめよう

ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。もしこの記事を読んで少しでも『雀魂』に興味がわきましたら、何戦かだけでもプレイしてみることをおすすめします。きっと楽しんで麻雀をすることができますよ!

 

雀魂‐じゃんたま‐

雀魂‐じゃんたま‐

Yostar, Inc.無料posted withアプリーチ

※『雀魂』の導入方法は次の記事でまとめていますので参考にしてみてください。

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