雀魂でリセマラはできる?初めてプレイするまでの流れを解説します!

『雀魂(じゃんたま)』は基本プレイ無料のオンライン麻雀ゲームです。

キャラクターを手に入れるための課金要素はありますが、メインとなる麻雀のオンライン対局は完全無料で楽しむことができます

ここではそんな『雀魂』を初めてプレイするまでの流れを説明します。

 

『雀魂』の始めかた

『雀魂』はiOSアプリ・Androidアプリ・ブラウザのいずれも共通のアカウントでプレイすることができます。プレイする際はメールアドレス(もしくはツイッターアカウントやgoogleアカウント)を使ってログインする形となります。

※2020年6月10日よりDMM版がリリースされましたが、現状DMMアカウントにログインしてプレイする必要があり他のアカウントと連携はできないため、本記事ではDMM版の導入方法は割愛いたします。

以下に、『雀魂』を始めるにあたっての導入方法を説明します。

①アプリをインストールしよう(アプリ版を利用する場合のみ)

スマホやタブレットでプレイする場合は、アプリ版を端末にインストールする必要があります。

厳密にはスマホブラウザでもプレイ可能ですが、アプリ版のほうが使いやすいです。

下記にiOS版とAndroid版のダウンロード用リンクを用意しておりますので、こちらから進んでダウンロード&インストールしてください。

雀魂‐じゃんたま‐

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②アカウント登録をしよう

アプリをインストールしたら起動してください。

PCでプレイされる方は公式サイトから「スタート」をクリックしてください。

ログイン画面が表示されます。

『雀魂』には「アカウント登録」用の画面はなく、このログイン画面から初回ログインをすると自動でアカウントが作成されます。

ログイン方法としては、基本的には「メールアドレス」を使用することになります。

まず金色の「ログイン」ボタンをタップしましょう。

この際、必ず「次回から自動でログインする」にチェックを入れてログインするようにしましょう。

そうしないと毎回認証コード(後述)を受信して入力するはめになります。

次に開く画面で「メールアドレス入力欄」と「認証コード入力欄」が出てきます。

ここではまずメールアドレスを入力して「コードを受け取る」をタップしてください。

すると、入力したメールアドレス宛に認証コード(6桁の数字)が送られてきます。

届いた認証コードを「認証コード入力欄」に入力して銀色の「ログイン」ボタンをタップすれば、初回ログインが完了します。

前述の通り、「次回から自動でログインする」設定にしておけばこの認証コードの手間はかかりません。

アプリ版であれば起動後に、ブラウザ版であれば「スタート」ボタンを押すと、自動でログインされますので楽ちんです。

ちなみに、twitterアカウントやgoogleアカウントなどと連携してログインすることもできますが、特段の理由がなければメアド認証でいいと思いますのでここでは割愛いたします。

③プレイヤー名を決めよう

ログインするとはじめにプレイヤー名の入力を求められます。

プレイヤー名は有料アイテムを使用しないと変更できませんので、慎重に決めてください。

全角7文字までの入力が可能となっておりますが、他プレイヤーとの重複は不可です。

名前の入力が終わったらすぐチュートリアルを見るかの選択が出ますが、ほぼ麻雀のルール説明ですのでスキップしてしまって構いません。

初めて麻雀を遊んでみるという方には参考になると思いますのでぜひ読んでみてください。

チュートリアルが終わればゲームのメイン画面に移ります。

ソシャゲにありがちな「〇〇をしてみよう」的なミッションで遊び方を誘導してくれるようなことは残念ながらありませんので、基本的な遊び方については次回の記事で補足いたします。

『雀魂』でリセマラは可能?

ソシャゲ慣れしている方が一番気になるのが「リセマラはできるのか?」ということだと思います。

結論から言うと、『雀魂』でリセマラはできません

厳密には不可能ではありませんが、おすすめできません。

『雀魂』でリセマラをおすすめしない理由

一応、その理由をご説明します。

1.アプリ版アンインストールでアカウントがリセットされない

前述の通り、『雀魂』はアプリ版であっても「メアド認証でのログイン」方式が取られています。

このためアプリとアカウントが紐付かず、アプリをアンインストールしたところでアカウントは削除されません

したがってリセマラをするためには、複数の捨てメアドを用意する必要があり、そしてリセマラ成功まで捨てアカウントを作り続けることになります。

おそらくこのような行為は運営の推奨するところではないと思いますのでやめておいたほうが無難です。

2.初期配布アイテムがない

初回プレイ開始直後にプレイヤーの手元にあるのは「コイン10000枚」のみとなり、ガチャ券(祈願の巻物)や無料石(輝石)はもちろん、素材アイテムすら配布されません。

一応、時期によりこれらが配布されるタイミングもあるにはありますが、原則「○月○日までに作成されていたアカウントにのみ配布」という形が採られますので、リセマラで活用することはできないものとお考えください。

3.無課金でのガチャ券の入手方法がシビア

したがって無料でガチャを引くためには、ゲームを進行して素材アイテム(贈り物)を集めて「奉納」し、「星のかけら」を50個揃えて、「祈願の巻物」というガチャ券を1枚(1回分)ゲットするしか方法はありません。

しかしながら、この作業はとても1時間以内でできるような作業ではありませんので、リセマラに応用することはできません。

以上3点から、『雀魂』ではリセマラはできないものとお考えください。

キャラクターが手に入らないと不利になる?

リセマラができないことで何か不利になることがないかと心配されるかもしれません。

しかしながら、『雀魂』においてはキャラクターによる強弱といった要素は一切無く、あくまでキャラは趣味要素の一つという位置付けです。

対局では純粋な雀力のみが試されます。

したがってリセマラができなくても不利になることは一切ありませんのでご安心ください。

 

まとめ

『雀魂』は導入が非常に簡単でハードルが低いので、気になっている方はとりあえずプレイしてみることをおすすめします!

また、リセマラに関してはできないと割り切ってさっさとゲームをスタートし、時々配布されるガチャ券や無料石を回しつつどうしてもキャラが欲しくなったら課金するくらいの気持ちでプレイするのがいいと思います。

※『雀魂』を導入したあとは、以下の記事で遊び方を紹介していますので参考にしてみてください。

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