雀魂を始めたらまずはコレ!序盤の遊び方のポイントをまとめました

本記事では『雀魂(じゃんたま)』をこれから始める人や始めたばかりの人向けに序盤の遊び方のポイントをまとめていきます。

雀魂の導入方法については別記事でまとめていますのでそちらを参照してください。

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序盤の遊び方のポイント

雀魂の基本的な楽しみ方は実力勝負の麻雀対局になります。

ですので、いわゆるソシャゲとは違って「最強アイテム」「最強キャラ」「効率的な攻略方法」というものは存在しません。

キャラクター(雀士)はいわゆるアバターであって強弱や特殊能力の設定はありませんし、アイテム(装飾品)も見た目や音が変化する以外の効果はありません。

ですので、「どのキャラを使えばいいの?」「どのステージが効率いいの?」といったことに頭を悩ませる必要はありません。

また、雀魂にリセマラはありませんので、とりあえず何も考えずに雀魂の遊び方の核となる「段位戦」にチャレンジしてみましょう。

…とその前にまずCPU戦で肩慣らしを

雀魂の操作性は一般的な麻雀ゲームと違うところはほとんどありませんので、他の麻雀ゲームを遊んだことがある方は操作練習をしなくても問題なく遊べると思います。

一方、麻雀ゲームで遊んだことがない方でいきなり対人戦は不安だという方については、段位戦を始める前にCPU戦で練習をしてみましょう。

CPU戦は「友人戦」の「ルーム作成」から

雀魂でCPU戦を行う方法は結構わかりにくく、あまり知られていないかもしれません。

まずメイン画面から「友人戦」⇒「ルーム作成」と進んでください。

次に、ルーム作成画面の「局数」の項目で「CPU戦」を選択します。

他の項目は特段触る必要はありませんが、麻雀自体が不慣れな方は「長考時間」を長く、逆に初心者以外の方は「詳細設定」からCPUの強さを「普通」に変更してもいいと思います。

あとは「作成」⇒「開始」をタップすればCPU戦がスタートします。CPU戦は1局勝負となっており、1局終了時に誰かが30000点に達していれば即終了となります。

CPU戦は対局中いつでも終了することができますので、練習がてら気軽に試してみてください。

段位戦で「雀士」を目指そう

CPU戦で肩慣らしがすんだら早速「段位戦」を始めましょう。

※段位戦の詳しい仕様が知りたいという方は別記事にまとめていますので参考にしてください。

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雀魂を始めた直後は「初心」という段位からのスタートになります。

段位が「初心」のプレイヤーは段位戦では「銅の間」という一番ランクの低い対局スペースしか選ぶことができません。

いわゆる入門スペースであり、雀魂を始めたばかりの方と麻雀初心者の方が中心の場所です。

銅の間はゲーム内通貨の「コイン」を消費しないというメリットはありますが、デメリットとして対局終了後のアイテムゲットのチャンスがなかったりキャラクターとの絆を深めることができません。

ですので、なるべく早く一つ上の「銀の間」以上のスペースで対局できるように、まずは「雀士」の段位を目指しましょう。

※なお、三人麻雀と四人麻雀では段位は別カウントとなります。例えば四人麻雀で「雀士」になったとしても、三人麻雀の段位は「初心」のままですので、三人麻雀の「銀の間」ではプレイできません。ただ三人麻雀が「初心」のままであっても四人麻雀でデメリットがあるわけではないので、特に気にする必要はありません。

「雀士」になるためには

「雀士」の段位に昇格するには、段位戦をこなして「段位点数」を獲得して一定値まで貯める必要があります。

「初心」の中でも★1⇒★2⇒★3のランク付けがあり、「初心★3」から昇格すると晴れて「雀士★1」になることができます。

「初心★1」から「初心★2」への昇格に必要な段位点数:20点
「初心★2」から「初心★3」への昇格に必要な段位点数:80点
「初心★3」から「雀士★1」への昇格に必要な段位点数:200点

上記の通り、雀士になるには合計で300点以上の段位点数を貯める必要があります。(なお、段位点数は昇格時に繰り越せません)

段位点数の増減については対局後の順位や素点などによって変動します。

ざっくりと1位だと大幅アップ・2位だとまあまあアップ・3位だと微ダウン・4位だと大幅ダウンと考えればOKです。

「銅の間」では半荘戦の卓が立ちにくいので、手っ取り早く東風戦でこなしてしまうのがいいと思います。

早い人だと15~20戦程度で「雀士」の段位になれるでしょう。

 

「雀士」になった後は・・・

無事「雀士」になれたら、「銀の間」で対局してより上の段位を目指しましょう。

雀士以上の段位は順に「雀傑」「雀豪」「雀聖」「魂天」となっており、最上級の「魂天」プレイヤーはまだ多くはありません。やる気のあるプレイヤーは頑張って挑戦してみましょう。

段位戦の対局スペースは「銅の間」「銀の間」「金の間」「玉の間」「王座の間」の5種類あり、それぞれ段位による入場制限がありますので近い実力の人とマッチングできます。

また、段位戦では戦績が蓄積されていき、各順位率や平均順位、和了率・放銃率等のデータをいつでもチェックすることができます。

戦績はリセットすることができませんので、戦績を気にされる方は雑に打たないようご注意ください。

「銀の間」以上のメリット

「銀の間」以上の対局スペースのいいところは、対局後に順位に応じて「宝箱開錠ポイント」が得られ、一定値まで貯めると宝箱から素材アイテムが2個もらえるという点です。

ガチャ券をゲットするのに必要となる素材も手に入りますので、無課金を貫くという方にとっては貴重です。

また、「銀の間」以上では対局後にアバターのキャラクターとの「絆ポイント」を獲得できるようになります。

この絆ポイントを一定値まで貯めるとそのキャラクターとの「絆レベル」がアップします。

絆レベルを上げることでボイスが解放されてゆき、MAX(レベル5)になると和了時に役を読み上げてくれるようになります。

また、キャラクターとの「契約」を行うためには絆レベルがMAX(レベル5)でなければなりませんので、やり込み要素として押さえておきましょう。

絆レベルをMAX(Lv5)にするメリットとしてもう一つ重要なのが、絆レベルMAXのキャラを使って絆ポイントを1000ポイント貯めると、「絆のハート」というアイテムが入手できるというものです。

これは青色の贈り物に相当するアイテムで、奉納すると「星のかけら」5個を入手することができます。

星のかけらは無課金でガチャを回すのに必要な素材となりますので、絆レベルMAXのキャラを一人育てておくと無課金ガチャの効率が良くなります。

「銀の間」以上のデメリット

一方でデメリットとして、対局するために一定のコインを所持していなければならない点があります。足りない場合は対局への参加ができません。

また、対局時に場代としてコインを支払う必要があり、さらに負けた場合には他プレイヤーへのコイン支払いが生じます。(逆に勝った場合はコインがもらえます)

より上位のスペースになればなるほど支払うコイン数が増えていきますので、場合によってはコイン不足に陥り段位戦ができないということも考えられます。

「雀士」までの段位の方は「銅の間」でもプレイできますので、コインがなくなるほど負けが込むようでしたら、銅の間で練習を続けたほうがよいかもしれません。

※コインが足りなくなった場合の入手方法はこちらの記事にまとめています。

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「金の間」以上になったら・・・

段位が「雀傑」になると「金の間」でプレイできるようになります。

四人戦では「金の間」より上位のスペースでは外国人プレイヤーとマッチングするようになります。(主に中国人)

鳴きが多かったりと少し打ち方が独特なところがありますので以下の記事を参考にしてみてください。

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なお三人戦では銅の間から外国人プレイヤーとマッチングします。

段位戦のコツ

段位戦で段位を上げていくためのコツを一つだけお伝えすると、とにかく4位(3人戦の場合は3位)を取らないように立ち回ることです。

段位が上がれば上がるほど最下位のときのマイナスポイントが大きくなり、4人戦では「雀傑」以降になると1位のプラスより4位のマイナスの方が大きくなります。

たとえば玉の間・4人戦・半荘戦の場合、「雀豪★1」では1位+125ポイントに対し、4位の時は▲180ポイントとかなりの開きがあります。また、3位の時は▲5ポイントとなり、3位と4位では受けるダメージが雲泥の差です。

リスクを取って1位を狙いに行くよりも安全に3位以上を確保する方がトータルで見ると得といえるでしょう。

もちろん1位を目指すことも大切ですが、いかに4位を取らないかがより重要になることを心に留めておいてください。

 

ゲームに慣れてきたら

段位戦をプレイしてゲームに慣れてきたら、他のことにも目を向けてみましょう。

イベントに参加しよう

雀魂では定期的にイベントが開催されます。(月1回程度)

イベント期間中に指定された条件を満たすことによって、コインや素材アイテムなどの報酬が受け取れるタイプのイベントが多いです。

アイテムの回収効率がよく、またコインも大量にもらえますので、積極的に参加してできれば報酬を全回収しましょう。

特に祈願の巻物(ガチャ券)や賢者の福袋(紫色の贈り物がランダムで手に入る)などは取り逃さないようにしましょう。

また、過去に1度だけイベントでキャラクターが配布されたこともあります。

>>イベント攻略記事一覧

 

また、特殊ルールが楽しめるイベント卓が期間限定で設置されることがあります。

特殊ルールの例

  • ローカル役が適用される「乱闘の間」
  • ドラが3枚でスタートする「ドラさんモード」
  • 配牌時の手配が公開された状態で対局を行う「配牌公開モード」
  • ドラが3枚かつ割れ目ルールを採用した「龍の割目」
  • 配牌時に手牌を3枚交換し、3人が和了するか流局するまで局が終わらない「修羅の戦」

 

好みのキャラクターを見つけよう

雀魂の良いところはやはりなんといってもキャラクターです。

ぜひ自分の好みのキャラクターを見つけて、そのキャラをゲットすることをひとつの目標にしてみてください。

※キャラクター一覧は別記事にまとめてあります。

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キャラクターの入手方法

キャラクターは原則としてガチャ(祈願)で入手することになります。

キャラクターの排出確率はガチャ1回あたり5%となっております。

入手方法についてはこちらの記事にまとめていますので、詳しく知りたい方は参考にしてください。

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なお、無課金でも「祈願の巻物」(いわゆるガチャチケット)を使うことでガチャを引くことができますが、「祈願の巻物」は基本的には月5枚までしか入手できませんので、頑張っても1カ月でガチャ5回=22%の確率でしかキャラを引き当てることができず、ややハードルが高いです。

それでも無課金で頑張りたいという方は下記記事を参考にしてください。

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抵抗がない人は、課金してガチャを回しましょう。

課金で入手できる「輝石」200個でガチャを1回引くことができます。

「開運御守」は超お得!

課金というとハードルが高く感じられますが、雀魂には次に紹介する「開運御守」という良心的な課金システムが存在しますので、これをぜひ活用しましょう。

輝石を普通に購入すると1輝石あたり2円(初回購入ボーナス時は1輝石あたり1円)かかります。ガチャ1回分あたり400円(初回ボーナス時は1回200円)の計算です。

この金額だとちょっとガチャを引くのをためらってしまうかもしれません。

そんな方におすすめなのが「開運御守」というシステムです。

開運御守を610円で購入すると、購入時に即300輝石を受け取れ、かつ30日間ログインボーナスのように毎日60輝石を受け取ることができます。

つまり、毎日ログインすれば即時300輝石と30日間×60輝石のあわせて合計2100輝石を受け取れることになります。

ガチャ換算すると1回あたり約58円で引ける計算になります。

610円を払って輝石が貯まったら1カ月に1回だけ10連ガチャを回す。いわゆる微課金勢にはもってこいなアイテムといえるでしょう。

ただ一つだけ注意があって、ログインし忘れて受け取り損ねた輝石は翌日には繰り越されず、受け取れなくなります。

購入したら必ず毎日ログインして受け取りを忘れないようにしましょう。

開運御守については、こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。

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課金のメリット

課金をすることで受けられる恩恵もあります。

「契約レベル」というシステムで、課金額に応じて様々なボーナスが受け取れます。(後述するキャラクターとの「契約」とは別物です)

課金額120円につき7ポイントの「契約ポイント」が獲得でき、そのポイント数に応じて「契約レベル」が上がっていきます。

契約レベルが上がるごとに新たな称号を得ることができるほか、特典としてコインやアイテムが得られ、更に「プレゼント回数」「雑貨屋の更新回数」「絆ボーナス+%」「友人数上限」「雑貨屋の無料更新回数」「配布のブクマ上限」が上昇していきます。

特に絆ボーナスの上昇による恩恵が非常に大きく、前述の「絆のハート」をたくさん得るためにも早いうちに契約レベルを上げておくと効率がいいです。

現在の契約レベルはメイン画面上部の「+」をタップして契約レベルの項目を開くことで確認でき、この画面から特典のコインやアイテムを受け取ることができます。

なお、課金するとあがりやすくなる(課金者優遇)というレビューを見かけることがありますが、そんなことは全くありませんので信じないようにしましょう。

契約レベルについてはこちらの記事に詳しくまとめています。

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キャラクターの育成要素

育成要素というほど大げさなものではなく、また育てても能力が上がったりするわけではありませんが、やり込み要素の一つとしてキャラクターとの「契約」というシステムがあります。

「絆レベル」を最大の5まで上げたうえで、契約に必要な素材をそろえると、そのキャラクターと「契約」をすることができます。

契約することでキャラクターのグラフィックが変化し、使用できるスタンプ数が増加します。また、対局中に特定の条件でキャラが喋るSPボイスも開放されます。

お気に入りのキャラクターが入手できたら、契約を一つの目標にするといいでしょう。

キャラクターとの契約についてはこちらの記事に詳しくまとめています。

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知り合い同士で対戦してみよう

雀魂には「友人戦」というモードがあり、ルールを自由に設定してプライベートマッチを楽しむことができます。

配信者をはじめとして色々なコミュニティで雀魂の「友人戦」をプレイして盛り上がっています。

たまには段位戦を離れて知り合い同士で気楽に対局を楽しんでみるのもいいかもしれません。

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 おわりに

今回は雀魂を始めたらまず何をすればいいかというテーマでまとめてみました。

ざっくりとした内容で途中端折っている箇所もありますので、もっと詳しく知りたいという方はメニューから該当の記事をお探しいただければと思います。

皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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