雀魂でプライベート対局をしよう!「友人戦」の遊び方やルールの設定方法を解説します

本記事では雀魂の「友人戦」についてまとめています。

雀魂でプライベート対局をしようと思っている方は参考にしてみてください。

 

友人戦とは?

雀魂ではプライベートルームを作成して友人・知人と対局ができる「友人戦」のモードが用意されており、誰でも無料で楽しむことができます。

メイン画面中央から「友人戦」に入ると「ルーム作成」と「ルーム参加」の選択肢が出ますので、ルームのホストになる方は「ルーム作成」を、その他の方は「ルーム参加」の方を選択します。

いずれも「無料」と書かれている通り、ゲーム内通貨やアイテムを使用することなく(無課金で)プレイすることができます。(対局終了後に精算画面が表示されますが、コインや段位ポイントは増減しません)

また、段位制限もありませんので、すでに高段位の方が未プレイの方を誘ってすぐに友人戦を楽しむということもできます。

ルームを作ろう(ホストになる人)

まず、部屋を作る代表者(ホスト)の方の操作から説明します。

ルーム作成

「ルーム作成」をクリックするととルール設定画面に入ります。

デフォルト設定は通常の段位戦(4人戦・半荘戦)と同様の設定となりますので、何もなければそのまま「作成」ボタンを押せばOKです。(ただしログアウトせずに再度ルーム作成した場合などは前回設定が保持されることがあります)

モード4人/3人4人戦か3人戦かを選択できます
局数一局戦/東風戦/半荘戦/CPU戦1試合どれくらいの長さで遊ぶかを選択できます
一局戦:一局のみ
東風戦:東場まで
半荘戦:南場まで
CPU戦:対戦相手がすべてCPUで一局のみ
※オーラス終了後、後述の一位必要点数に達していない場合は南入/西入あり
長考時間3+5秒/5+10秒/5+20秒/60+0秒/300+0秒手番での持ち時間を選択できます
例えば「5+20秒」の場合は「毎手番5秒+長考時間20秒」となり、「長考時間20秒」は消費するとその局の間は回復しません(局が終わるとリセットされます)

※赤文字は初期設定

ルーム詳細設定

「詳細設定」を「有効」にすると、さらに細かくルールが設定できます。

配給原点初期設定は3人戦35000/4人戦25000試合開始時の持ち点を設定できます
一位必要点数初期設定は3人戦40000/4人戦30000一位で試合を終えるために必要な点数を設定できます
オーラス終了後この点数に達していない場合は、東風戦は南入/半荘戦は西入/一局戦の場合は二局目入りとなります
ローカル役無効/有効ローカル役の有無を選択できます
ローカル役の種類についてはメイン画面右側の「?」マークをクリック、もしくは友人戦ルーム画面の「ルール紹介」から確認できます
※4人戦のみ設定可
ツモ損無効/有効ツモ損の有無を選択できます
※3人戦のみ設定可
赤ドラ赤無し/赤ドラ3/赤ドラ4赤ドラの有無を選択できます
赤ドラ3:5萬・5筒・5索が1枚ずつ赤ドラになります
赤ドラ4:5萬・5索が1枚ずつと5筒が2枚赤ドラになります
喰い断無効/有効クイタンの有無を選択できます
翻縛り一翻縛り/二翻縛り/四翻縛り翻縛りを設定できます
設定した翻数以上の役がないと和了ることができません(通常は一翻縛り)
ドラ(赤・裏・抜きを含む)は翻縛りの翻数にはカウントされません
便利機能有効/無効以下の便利表示の有無を設定できます(個別設定は不可)
現物表示:牌を選ぶと河にある同じ牌が目立つように表示されます
待ち確認:テンパイ時に待ち牌と残り枚数が表示されます
ドラ表示:ドラが光って表示されます
CPU簡単/普通CPUの強さを設定できます
手牌表示無効/有効有効にすると全員の手配が見える状態で対局ができます(指導対局などで使用)

※赤文字は初期設定

有料の「大会戦」よりは設定できる内容が限られ、例えばトビ無し・切り上げ満貫・頭ハネ・和了やめなどは設定できないのでMリーグルールは採用できないといった制限はありますが、無料で普通に対局をする分には十分と言えるでしょう。

ルーム画面

設定を終えて「作成」ボタンを押すと、ルーム画面に入ります。

この画面上部に表示されている5桁の数字が「ルーム番号」となります。

対局メンバーをルームに加える方法は3つあり、

  1. ルーム番号を伝える
  2. 友人登録済みの場合は「友人招待」をクリックする
  3. 「対戦リンク」を共有する(相手がブラウザ版の場合)

のいずれかとなります。詳しくは次の「ルームに入ろう」の項目で解説します。

ルームに入ろう(ホスト以外の人)

ホストの人が作ってくれたルームに入る方法を説明します。

なお「友人戦」のルームには、システム上の「友人」(いわゆるフレンド)になっていない人でも入室することができます。

1.ルーム番号を入力して入る

一番わかりやすくて簡単なのがこの方法かと思います。

まず、ホストの人から数字5桁のルーム番号を教えてもらいましょう。(ルーム画面上部に表示されている数字です)

次に、メイン画面から「友人戦」を選択肢、「ルーム参加」をクリックします。

するとルーム番号を入力する画面が表示されますので、教えてもらった5桁の数字を入力します。

入力して「確認」をクリックすると、ルームに入室することができます。

2.ホストに招待してもらう

よく一緒にプレイする人同士の場合はフレンド登録をしてしまえば、簡単にルームに招待してもらうことができるので便利です。

はじめにフレンド登録の方法について説明します。

メイン画面下の「友人」から入り、「友人検索」タブをクリックしましょう。そしてフレンド登録したい相手のプレイヤーIDを教えてもらい(プレイヤーIDは友人画面の右上に表示されます)、ID検索すると該当プレイヤーが表示されますので「申請」をクリックします。

申請を受けたプレイヤーは「友人申請」タブから承認しましょう。これでフレンド登録が完了します。

次に、本題のルームへ招待する方法です。

まずホスト側の操作が必要となります。ルーム画面右側の「友人招待」ボタンをクリックしてください。するとフレンド一覧が表示されますので、そこからの招待したいプレイヤーの「招待」ボタンをクリックします。(オフラインや対局中のプレイヤーは招待できません)

ホスト側の操作画面

招待を受けたプレイヤーは画面上部に通知が表示されますので、「参加」をクリックするとルームに入ることができます。

招待を受ける側への通知

3.「対戦リンク」をクリックして入る

ルームのURLから入室することもできます。

ホストの方にルーム画面右側の「対戦リンク」ボタンからURLを発行してもらい、そのURLを開くことで入室できます。

注意点として、アプリ版ではこの方法では入室できず、またクリックでリンクを開く場合は通常開かれるブラウザで雀魂が開かれますので、別のブラウザでプレイしたい場合はURLを直接入力する必要があります。

そしてすでに雀魂にログインしている場合は二重ログインエラーが出てログインできませんので、ブラウザを閉じるかログアウトしなければなりません。

このように対戦リンクは使い勝手が悪いのですが、Twitterなどで野良で対戦相手を募集する場合は使えるかもしれません。

友人戦でできること

友人戦でできる主なことを以下に整理します。すべて無料です。

通常のプライベート対局

特に設定をいじらなければ段位戦と同様の通常ルールでプライベート対局を行うことができます。

>>>段位戦の通常ルールはこちら

指導対局

「長考時間300+0秒」「手牌公開:有効」に設定することで、指導対局(上級者が初心者に教えながらプレイする)に適したモードで対局することができます。

全員の手牌が見える&時間制限が1手番あたり5分と余裕があるので、初心者にルール説明やアドバイスをしながらの対局が可能。

観戦

友人戦の対局を観戦することもできます。(要フレンド登録)

ただし、段位戦同様、300秒の遅延が入ってしまいますのでリアルタイム観戦はできないことに留意しましょう。

CPUを混ぜた対局

メンバー不足でCPUを加えて対局したい場合は、右側の「CPU追加」をクリックすると追加できます。

また、すべてCPUにすれば一人プレイで麻雀の練習をすることも可能です。

特殊ルールでの対局

通常の対局に飽きてきたという方は、特殊ルールを設定して対局を楽しむこともできます。

詳細設定の「ローカル役」を有効にすることで、通常では採用されないようなローカル役(後述)をアリにして対局することができます。

また「翻縛り」を二翻縛りまたは四翻縛りにすることで、高い手役を作らなければならないという重い麻雀を楽しむことができます。

雀魂のローカル役

雀魂で「ローカル役:有効」の際に採用される役は以下のとおりです。

一翻役

燕返し(つばめがえし)

槓振り(かんぶり)

十二落抬(しーあるらおたい)

二翻役

五門斉(うーめんちー)

三連刻(さんれんこ)

三翻役

一色三順(いっしょくさんじゅん)

五飜役

一筒摸月(いーぴんもーゆえ)

九筒撈魚(ちゅーぴんらおゆい)

役満

人和(れんほう)

大車輪(だいしゃりん)

大竹林(だいちくりん)

大数隣(だいすうりん)

石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)

ダブル役満

大七星(だいちーしん)

 

まとめ

本記事では雀魂の友人戦の仕様や遊び方をまとめました。

無料でプライベート対局を行えるゲームとしては充実したモードとなっています。

まだ雀魂をプレイしたことがないという方も、ぜひ試しに友人同士で遊んでみてくださいね!

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