雀魂の課金額に応じて様々な特典をゲット!?知らなきゃ損する「契約レベル」について解説します!

『雀魂(じゃんたま)』は基本プレイ無料の麻雀ゲームとなっており、無課金でも十分に楽しむことができます。

ですので課金をするのは主にキャラクターや装飾品の入手が目的となります。

ただ、意外と知られていないかもしれませんが、早めに課金をするとオトクとなる要素が実は存在します。

それが「契約レベル」というシステムになります。

本記事では「契約レベル」とは何かについてまとめたいと思います。

 

 「契約レベル」とは?

冒頭での説明の通り、『雀魂』では課金額に応じて「契約レベル」が上昇しメリットが得られるという仕組みになっています。

契約レベルというより「課金レベル」と考えたほうがわかりやすいですね。(生々しいですが)

※紛らわしいですが、キャラクターとの「契約」とは全く異なる概念になりますので、混同しないようご注意ください。

 

課金をするごとに「契約ポイント」が貯まり、それが一定値を超えるごとに契約レベルがアップし、「称号」とアイテムと様々なボーナスが受け取れるようになります。

契約レベルの画面は、メイン画面上部の所持輝石や所持コインの横にある「+」をタップして開くことができます。

 

無課金の場合は称号がなく、得られるボーナスも初期値(緑色の文字の部分)となります。

これが、1回だけ(最も少額の)120円を課金すると、

一つ契約レベルが上がり、称号・アイテム・ボーナスを受け取ることができます。
ボーナスの種類は
  • 毎日プレゼントできる回数
  • 雑貨屋の更新回数
  • 雑貨屋の無料更新回数
  • 段位戦絆ボーナス+%
  • 友人数上限
  • 牌譜のブクマ上限
の6種類となっており、レベルが上がるほど多くのボーナスを得ることができます。
この中でも特に「段位戦絆ボーナス+%」が重要です
これは段位戦で得られる「絆ポイント」(絆ポイントの詳細はこちらで解説)にボーナスが付加されるというもので、少額の課金でも+50%となり、最大+250%まで増加します。
つまり通常は4人戦・半荘戦の場合1対局で60ポイントしか得られないところを、90ポイント~210ポイントを得ることができるようになります。
得られる絆ポイントが増えてキャラの絆レベル上げが捗れば、その分贈り物をプレゼントせずにすむので奉納に回して星のかけらとの交換できますし、絆レベルがMAX(LV5)のキャラクターを使っている方は絆ポイント1000あたり「絆のハート」というアイテム(青の贈り物とほぼ同等品)が得られますので、これを奉納することで星のかけらを得る効率が段違いにアップします。
こうして得た星のかけらは祈願の巻物(ガチャ券)と交換ができますので、契約レベルアップは祈願の巻物(ガチャ券)入手の効率化につながるとも考えることができるのです。
なので、無課金にこだわりがなければ610円の「開運御守」を1回だけでも買っておくことをオススメします。
初課金610円分で絆ボーナスが+75%までアップしますのでお得に絆ポイントを貯めることができるようになりますし、もちろん1ヶ月毎日ログインして輝石を受け取れば合計2100輝石貯まりますので祈願も11回することができます。
ちなみに筆者は月額課金感覚で開運御守だけは買い続けるようにしています。

「契約レベル」を上げるには?

前述の通り、契約レベルを上げるには課金をして契約ポイントを得る必要があります。
課金額と契約ポイントのレートは
約17円の課金で1契約ポイントを獲得
(※輝石や着せ替え券の買い方により16.94円~17.21円の幅で変動)

となっています。

契約ポイントをどれくらい貯めると契約レベルが上がるのか、および契約レベルが上がったときの特典については下表にまとめます。(スマホは横向き推奨)

契約レベル必要契約ポイント
(課金額)
称号入手アイテムボーナス
(友人上限数は初期値50)
0

プレゼント回数 2
雑貨屋更新回数 5
雑貨屋無料更新回数 0
段位戦絆ボーナス +0%
友人上限数 +0
牌譜のブクマ上限 20

16契約ポイント
(約102円相当)
 バタークッキー×5
 巨大なダイヤ×5
 コイン×20000
プレゼント回数 2⇒4
雑貨屋更新回数 5⇒6
雑貨屋無料更新回数 0⇒1
段位戦絆ボーナス +0%⇒+50%
友人上限数 +0⇒+0
牌譜のブクマ上限 20⇒25
230契約ポイント
(約510円相当)
 携帯ゲーム機×5
 立派な絵画×5
 コイン×20000
プレゼント回数 4⇒6
雑貨屋更新回数 6⇒7
雑貨屋無料更新回数 1⇒1
段位戦絆ボーナス +50%⇒+75%
友人上限数 +0⇒+10
牌譜のブクマ上限 25⇒30
360契約ポイント
(約1020円相当)
 上品なおちょこ×5
 テディベアL×5
 コイン×20000
プレゼント回数 6⇒8
雑貨屋更新回数 7⇒8
雑貨屋無料更新回数 1⇒1
段位戦絆ボーナス +75%⇒+100%
友人上限数 +10⇒+20
牌譜のブクマ上限 30⇒35
4100契約ポイント
(約1700円相当)
 薄い本×5
 セーラー服×5
 コイン×20000
プレゼント回数 8⇒10
雑貨屋更新回数 8⇒9
雑貨屋無料更新回数 1⇒1
段位戦絆ボーナス +100%⇒+120%
友人上限数 +20⇒+30
牌譜のブクマ上限 35⇒40
5250契約ポイント
(約4250円相当)
 願いの石×10
 星のかけら×100
 コイン×20000
プレゼント回数 10⇒12
雑貨屋更新回数 9⇒10
雑貨屋無料更新回数 1⇒1
段位戦絆ボーナス +120%⇒+140%
友人上限数 +30⇒+40
牌譜のブクマ上限 40⇒45
6500契約ポイント
(約8500円相当)
 勇気の宝玉×3
 意思の宝玉×3
 誠実の宝玉×3

 慈愛の宝玉×3
 コイン×50000
プレゼント回数 12⇒14
雑貨屋更新回数 10⇒11
雑貨屋無料更新回数 1⇒2
段位戦絆ボーナス +140%⇒+160%
友人上限数 +40⇒+50
牌譜のブクマ上限 45⇒50
71000契約ポイント
(約17000円相当)
 知恵の宝玉×3
 純真の宝玉×3
 希望の宝玉×3

 光明の宝玉×3
 コイン×50000
プレゼント回数 14⇒16
雑貨屋更新回数 11⇒12
雑貨屋無料更新回数 2⇒2
段位戦絆ボーナス +160%⇒+200%
友人上限数 +50⇒+60
牌譜のブクマ上限 50⇒55
82000契約ポイント
(約34000円相当)
 香ばしいクッキー×2
 碧洋のハート×2
 コイン×50000
プレゼント回数 16⇒18
雑貨屋更新回数 12⇒13
雑貨屋無料更新回数 2⇒2
段位戦絆ボーナス +200%⇒+200%
友人上限数 +60⇒+70
牌譜のブクマ上限 55⇒60
93000契約ポイント
(約51000円相当)
 次世代ゲーム機×2
 不朽の名画×2
 コイン×50000
プレゼント回数 18⇒20
雑貨屋更新回数 13⇒14
雑貨屋無料更新回数 2⇒3
段位戦絆ボーナス +200%⇒+200%
友人上限数 +70⇒+80
牌譜のブクマ上限 60⇒65
104000契約ポイント
(約68000円相当)
 高級ワイングラス×2
 テディベアXXL×2
 コイン×50000
プレゼント回数 20⇒22
雑貨屋更新回数 14⇒15
雑貨屋無料更新回数 3⇒4
段位戦絆ボーナス +200%⇒+200%
友人上限数 +80⇒+90
牌譜のブクマ上限 65⇒70
115000契約ポイント
(約85000円相当)
 大手の同人誌×2
 派手なワンピース×2
 コイン×50000
 三日月のネコの手
プレゼント回数 22⇒25
雑貨屋更新回数 15⇒20
雑貨屋無料更新回数 4⇒5
段位戦絆ボーナス +200%⇒+200%
友人上限数 +90⇒+100
牌譜のブクマ上限 70⇒75
128000契約ポイント
(約136000円相当)
 一姫コーンの立直棒
 香ばしいクッキー×2
 不朽の名画×2
 大手の同人誌×2
 派手なワンピース×2
 コイン×50000
プレゼント回数 25⇒30
雑貨屋更新回数 20⇒25
雑貨屋無料更新回数 5⇒7
段位戦絆ボーナス +200%⇒+250%
友人上限数 +100⇒+110
牌譜のブクマ上限 75⇒80

 

見て分かる通り、段位戦絆ボーナスについては低課金帯ほうが上がり幅が大きいため、無課金にこだわりがない方は少なくとも60契約ポイント分(約1020円相当)は課金することをオススメします。(絆ボーナス+100%になります)

なお各種ボーナスについては、アイテムを受け取った時点で反映されるようになりますので、称号は装着しなくてもOKです。また、下位の称号を装着してもボーナスは下がりません。

 

 まとめ

今回は課金額に応じてレベルアップする「絆レベル」とその特典についてまとめました。

一見すると大したボーナスではないように見えますが、「絆ボーナス+%」の存在がデカイです。

課金するなら早めに契約レベルを上げて、ボーナスの恩恵を受けるのがオススメですよ!