雀魂公式大会「2020雀魂四象戦-夏の陣-」の詳細が決定!本戦は6月21日(日)に開催されるぞー!!

6月1日0時0分時点の4人戦ランキング100位以内のプレイヤーが参加権を得た公式大会「2020雀魂四象戦-夏の陣-」の詳細が発表されました!

本記事では大会の情報を簡単にまとめていきたいと思います。

大会の公式ページはこちら

 

大会日程

予選

2020年6月17日(水)12:00〜6月20日(土)17:0024:00 ※延長されました

本戦

2020年6月21日(日)16:00〜21:00(予定)

公式配信について

2020年6月21日(日)の本戦のみ公式配信が予定されています。(18:00~)

実況:小林未沙

先日の雀魂大感謝杯でも実況を務め、Mリーグ等の麻雀実況でもおなじみの小林未沙さんが今回も実況担当となっております。

解説:土田浩翔プロ

解説者は未発表となっております。

雀魂大感謝杯同様に雀魂実績多数の多井プロが担当されるのでしょうか?

6月10日の「てん×くす」ゲストの土田プロという線もありそうです。(10日の番組内で発表と予想)

公式発表に期待しましょう。

予想通り、10日のてんくす内で土田浩翔プロが解説を担当されることが発表されました!

ゲスト:楠栞桜

公式配信「てん×くす」でおなじみのVtuber・楠栞桜さんがゲストとなっています。

個人配信について

参加者は個人配信が可能となっており、特にVtuberの参加者の方は予選から配信してくれるケースも多いと思われます。

注意事項として、配信される場合は5分間(300秒)以上の遅延を入れて配信を行う必要があり、違反行為が確認された場合は本大会失格及び一年間の公式大会参加禁止処分となりますので、参加者の方はご注意ください。

 

大会ルール

競技ルール

大会の基本ルールは下記となります。

・競技は1卓4人
・全試合半荘戦で実施。
・長考時間:5+20秒
・25000点持ち・30000点返し
・赤ドラ3枚
・喰いタン:あり

一般的な競技ルールですね。

予選システム

予選の勝ち上がりシステムは以下のとおりです。

・ランダム対戦で、連続5戦のベストスコア上位32名が本戦に出場
・時間内に何回でも打て、その中の連続5戦の最高ポイントを採用
・予選時間は6月17日(水)12:00から6月20日(土)17:00まで

ネット麻雀大会でよく見る「期間中に何度でも打て連続5戦の最高ポイントを採用」というもので、上位32名が本戦進出となります。

上限100名でマッチングが上手く行くのか少し不安はありますが、実力が出るルールでよいと思います。

ここでいう「最高ポイント」については順位ウマがまだ発表されていませんので、トップが偉いのかラス回避優先なのかによって多少戦略が変わってくる感じでしょうか。

+15/+5/▲5/▲15の標準的な順位ウマのようです。

本戦システム

本戦のシステムは以下のとおりです。

・32名で1回戦を行い、各卓上位2名が次戦に進むトーナメント戦
・32名→16名→8名→4名となり、勝ち上がり4名での決勝戦を行う
・本戦時間は6月21日(日)16:00から21:00頃までの予定

4人卓の上位2名が勝ち上がるスタンダードなトーナメント制ですね。

わかりやすくていいと思います。

 

 賞品

上位6名までのプレイヤーに賞品が贈呈されます。また、役満賞もあります。

一番気になるのは優勝賞品の「雀士麒麟戦2020(雀魂主催)への出場権」ですね…!

四象(東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武)の中央に「麒麟」がくることから、四象戦の上位大会とも想像できますが果たして…?

優勝

・雀士麒麟戦2020(雀魂主催)への出場権
・祈願の巻物10枚
・50万コイン
・雀魂オリジナルグッズ
・一年間特製フレームの使用権利
・優勝トロフィー

準優勝

・祈願の巻物5枚
・20万コイン
・雀魂オリジナルグッズ

3位

・祈願の巻物3枚
・15万コイン
・雀魂オリジナルグッズ

4位

・祈願の巻物2枚
・10万コイン
・雀魂オリジナルグッズ

5・6位

・祈願の巻物1枚
・5万コイン
・雀魂オリジナルグッズ

※5・6位は、ベスト8卓の3位となった2名が対象

特別賞(役満賞)

・対局中に出した役満1回につき、祈願の巻物1枚

 

参加プレイヤー

2020年6月1日0時0分時点の4人戦ランキング上位100名が参加資格を得ており、14日0時0分までに専用応募フォームより参加応募をした資格者が参加となります。

参加資格者は以下の100名となっております。

 

まとめ

一般プレイヤーが参加する雀魂初の公式大会「2020雀魂四象戦-夏の陣-」。

どのような盛り上がりを見せてくれるのか今から楽しみですね。

そしてその後に続きそうな雀魂主催大会「雀魂麒麟戦」の続報にも注目していきたいと思います!